
今年も厳しい暑い夏でした。昼間体温越えの気温では、鍋で火を使って、そうめん、冷やし中華、蕎麦など、作る気にならず、日の出前の涼しい時間帯に、一つの鍋で、1回目そうめん、2回目冷やし中華、最後は蕎麦など、茹で汁をそのまま使いまわしました。どうせ、水にさらすのです。味やにおいは移りませんが、お蕎麦は、茹で汁が黒くなるので、1番最後にしました。それと、今年はキャベツが安かったので、最後はキャベツを茹でる事もありました。そして、ドロドロのお湯は、シンクに流さず、雑草にかけました。工夫一つで、手間は省けるのですが、出来上がりをタッパーに入れ、冷蔵庫保存。茹で麵なので伸びる~~そんな野暮なことは、気にしません。氷が解けて、キンキンに冷たいお水になったものを、タッパーに注げば、伸びてる事なんか吹っ飛びます。しかし、そんな保存方法でも、忘れ去られて、食べれなくなった不幸な冷やし中華も存在し、タレのパックが余ってしまうのです。

そんな時は、サラダのドレッシングとして利用しましょう。スライスしたキュウリに、カニ足風味、冷やし中華のつゆで、十分です。「つゆ」の終わり~~は、また夏が来てしまうので、分からんうちに食べちゃいましょう~~~9月25日朝調理しました~~~
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