
盛岡冷麺は現地で食べた事があるが、麺が固く、タイの「フォー」の様に、タビオカ粉や、米粉で作った透きとおった平打ち麺で、固くてまずいイメージしかなかった。ましてや、別々の機会に、おやつとして1番暑い時間帯に食べたいスイカが乗っているなんて、言語道断。それが1000円近い値段じゃ文句も言いたくなる。今回は、年越して売れ残った物が、半額になって居たので買ってみた。賞味期限は、2月4日なのでまだまだ先。常温保存可能。野菜で食べるラーメンらしい。牛テールスープになんか?魅力を感じた。さすが、BIGAのバイヤーさん。売れないのはお墨付き。だって、冷麺を、温麺にしたから?売れるか?っていうの!日本人気質は、新しい物、変わった物には、本当に手が出ない。

今回は白いスープなので、自家製チャーシューは止め、市販のチャーシューをのせた。野菜は、キャベツ、もやし、ホウレンソウ、ねぎ。この商品スープ絞り出すとき、1番美味しそうな香辛料部分が、袋から出て来るのを嫌がった。2分キッチリ計って湯切りした麺を、スープの袋に突っ込んでからめとった。麺はピッタリ2分でOK.前歯がヤバくなって来た私にも食べられた。ハッキリ言って、市販のチャーシューが無かったら、文句タラタラのブログになったに違いない。値下げ価格が順当な適正価格だとおもう。行列ができるシリーズの様に、また買って食べたいとは?感じない商品であった。まあ話のタネに位はなるからいいか?温麺なのだから、鶏唐揚げや、おでんの厚揚げ、大根、さつま揚げなんかのせて食べたら、変人らしくて美味しいかもしれない。夏場のスイカに対応して考えて、冬らしいトッピングが目を引けば、美味しくなるチャンスは大。今度、唐揚げのせて作ってみるから。こうご期待。人間て、TVを見ていて、その時見て、食べたくなった瞬間に、ササッと自分で作って食べると、より美味しいんだ。昨日、鈴木亜美が、NHKでマーボ豆腐作ってるのを見て、豚小間を、細かく切って挽肉状にして、ネギと炒め、豆腐と、マーボの素を入れて出来上がり。残ったマーボ具剤に、焼きナスをぶち込んで、マーボナスにして食べた。丁度前の日鶏唐揚げを作って、片栗粉が、小皿に残っていたので、お湯で溶いてマーボのトロミつけに使った。アイデア一つで、食は、無限に美味しくなる可能性があり、無駄に食材を使わない料理方法を考え出せる。
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